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初めてのパラオ旅行徹底ガイド|おすすめの観光シーズン・ホテル・グルメを紹介

初めてのパラオ旅行徹底ガイド|おすすめの観光シーズン・ホテル・グルメを紹介

「いつか南国リゾート旅行で、パラオに行ってみたい!」

あまり多くの人に知られていない南国リゾートの一つ、パラオ。この記事を目にしているあなたは、これまで、なにかしらでパラオの魅力を知る機会があり、「いつかパラオに行ってみたい!」と心動かされたのではないでしょうか?

本記事では、はじめてパラオ旅行へ訪れる方に向けて、事前に知っておきたいパラオの旅行情報をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

パラオとはどんな国?

  • 面積・・・488平方キロメートル(屋久島とほぼ同じ)
  • 人口・・・17,907人
  • 首都・・・マルキョク
  • 言語・・・パラオ語・英語
  • 宗教・・・キリスト教

ー出典:外務省「パラオ共和国基礎データ」

パラオは太平洋のミクロネシア地域にある島々で構成された、人口わずか2万人ほどの小さな国。488平方キロメートルで屋久島とほぼ同じ面積です。

200近くの島々からなるロックアイランドを青々とした海がぐるりと囲み、地上に降り立てば、まさに日本では味わえないような非日常の景色が一面に広がります。グアムよりも南西に位置するこのリゾート地は、知る人ぞ知る世界有数のダイビングスポットが集まる国としても人気を博しています。

パラオの位置や国の特徴|旅行で巡りたい名所や観光スポットまとめ

通貨・言語

日本からみれば真南に位置するため時差はなく、通貨は米ドルが使用されています。公用語は英語とパラオ語ですが、日本との馴染みが深いことから比較的日本語も通じやすく、なかには日本語が元になったパラオ語があるほど。日本人旅行客とも相性が良い国なのです。

パラオで日本語は通じる?日本との関係性や日本語由来のパラオ語について

天気・気候

美しい海が広がる熱帯雨林気候で、平均気温は約27度と、一年中を通して温暖な気候が続きます。乾季(11〜4月頃)と雨季(5〜10月頃)の2つの季節がありますが、パラオには天気予報がなく、気候の関係上どこかしらでスコールが発生していることが通常です。

乾季における天候は安定的で、ジメジメとした湿気も少なく非常に過ごしやすいため、乾季(11月〜4月頃)はパラオの観光のベストシーズンとして人気を集めています。これに対して、雨季は熱帯高気圧のため不安定になりやすく、海が荒れやすいことを覚えておきましょう。

パラオの天気・天候|乾季と雨季で異なる旅行の楽しみ方、準備・対策とは?

治安・安全面

パラオの治安はというと、海外旅行における最低限の備えをすれば基本的に問題ありません。パスポートなど貴重品の管理をしっかりとしておけばトラブルに巻き込まれることは少ないでしょう。

ただ、海外にいることを忘れず最低限の注意を払い、とくに夜遅い時間に不要な外出をするのはなるべく避けましょう。中心地のコロール州など一部地域では、18歳未満に夜間外出禁止令が制定されています。旅行者であっても拘留される場合があるため注意しましょう。

パラオの安全・治安|夜の外出や飲酒、交通ルールなど旅行中の注意点

必要な予算は、4泊5日プランでおよそ10〜25万円

ツアー会社を利用するのがコスパ的におすすめ

パラオ旅行には、各旅行会社から販売されているパッケージツアーの利用がおすすめです。理由としては、パラオまでの航空券とホテルの宿泊がセットになっており、個人で手配するよりもお得な価格になる場合が多いという点からです。たとえば、渡航する時期や予約のタイミングにより相場は変動しますが、空券とホテルがセットになった4泊5日プランで、約10〜25万円のツアーが多く見受けられます。

ツアーを申し込むベストシーズンと注意点

予算を大きく占めるのは飛行機や宿泊費を抑えるには、旅行に出掛けるシーズンを見極めることが大切です。航空券やツアーが比較的安くなるのは、日本における旅行シーズンの閑散期です。そのため、パラオに旅行するベストシーズンは、ゴールデンウィークを除いた4〜6月頃などが狙い目となります。この点、しっかりと旅行会社各社を比較しながら、プランを組んでみましょう。

小さい国とはいえ、パラオには魅力的なスポットが多数存在するため、はじめてのパラオ旅行なら4泊5日がバランスも良くおすすめです。各社のツアーでもパラオを十分に満喫できる行程が用意されています。

ただ、まだまだハワイやグアムといった他のリゾート地に比べて知名度は低く、国全体が輸入に頼っている現状もあり、物価はさほど日本と変わりません。食事やお土産などといった現地で使うお金も十分に用意しておきましょう。

パラオの物価は高い?日本と比較した旅行にかかるお金事情【2020年版】

パラオへの行き方

日本からパラオへの行き方として、グアム、ソウル、台北で乗り継ぐ経由便を利用するのをおすすめします。この3カ所の経由便であれば、日本全国から直行便が出ているため、地方在住の方でもアクセスしやすいです。

経由便の場合、トランジットの時間は購入する航空券によって異なりますが、時間が長いチケットの方が安い傾向にあります。

3カ所の経由便で利用する際に必要な、代表的な航空会社、フライト時間、運行スケジュールについて下記にまとめておきます。

【グアム】

  • 航空会社:ユナイテッド航空
  • グアム経由のフライト時間:5.5時間
  • 運航スケジュール:週6便
  • ESTAは不要

【ソウル】

  • 航空会社:アシアナ航空
  • ソウル経由のフライト時間:7.5時間
  • 運航スケジュール:週4便

【台北】

  • 航空会社:チャイナ航空
  • 台北経由のフライト時間:8.5時間
  • 運航スケジュール:週4便

また季節によっては、JALやANA、スカイマークの3社から直行のチャーター便も運行されています(2020年3月現在)。しかし運行時期は、繁忙期や各社が定めた時期にしか利用できません。

直行便であれば、日本ーパラオの飛行時間は約4.5時間と経由便とは違って大幅に時間を短縮できますが、その分チケットの金額が高くなるため(約15万前後)注意が必要です。

各社の運航スケジュールは以下の通りです。

  • JAL】ゴールデンウィークや7〜9月に数便
  • 【ANA】2月に数便
  • 【スカイマーク】2020年2月より就航決定(近い将来に定期便化を予定)

このほかに、ツアー会社に航空チケットの手配をしてもらう手段もありますが、代行費などの兼ね合いから別途料金はかかってしまいます。なるべく旅費を安く抑えたい方は、日本から経由地までの便をLCCなどを利用して、ご自身で航空券を手配するのがおすすめです。

パラオに行く際には、旅行の日程や予算、発着時間や経由地などを考慮し、ご自身にあった航空券を購入しましょう。

パラオへの行き方|日本発のフライト情報や経由地の過ごし方、到着後の流れまで

パラオの人気観光スポット

パラオの魅力は、なんといっても豊富な自然です。世界遺産に登録されているスポットもあり、非日常を味わえる魅力がたくさん詰まっています。

ここからは、パラオ旅行で訪れたいおすすめの観光スポットをご紹介します。

ロックアイランド

数々の島で構成されるパラオで、最も有名な観光スポットがロックアイランドです。大小さまざまでユニークな形をした島々の総称で、パラオの中部に位置しています。

パラオ観光客のほとんどがこのロックアイランドを訪れ、スキューバダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティを中心にパラオの海を楽しみます。世界のダイバーが注目するダイビングスポットは、まさしくこのロックアイランド周辺に点在しています。

ほかにも、乳白色がかったターコイズブルーの海が美しい「ミルキーウェイ」や、無数のクラゲと浮遊する「ジェリーフィッシュレイク」など、パラオならではのスポットが集まるのもこのロックアイランド。パラオでもっとも有名で、もっとも人気のある観光地です。

ロックアイランドの観光ガイド|定番の人気スポットやダイビング、アクティビティ情報

ミルキーウェイ

ロックアイランドの島々の一つ、ウルクターブル島の入江にある乳白色がかったターコイズブルーの海・ミルキーウェイ。ロックアイランドを周遊するツアーに組み込まれていることが多く、パラオ旅行に欠かせない定番スポットです。

ミルキーウェイの楽しみ方は、なんといっても海底にたまった天然の泥パックを体中に塗りたくること。ミルキーウェイの真っ白な泥はロックアイランドを構成する石灰岩や石灰となった珊瑚が海に溶け出したもので、ミネラルが豊富。美容にも効果が期待できます。

顔や身体に思い切って泥を塗り、ぜひその姿を記念写真におさめましょう。最後はボートからダイブして、身体中の泥をさっぱり洗い落とします。ふたたびボートに上がる頃には、きっとお肌がツルツルになっているはずです!

ミルキーウェイの観光ガイド|天然泥パックを楽しむパラオの定番スポット

ジェリーフィッシュレイク

無数のクラゲとともに海を漂う幻想的なスポット・ジェリーフィッシュレイクも、ミルキーウェイと並ぶパラオの定番スポットです。外敵がいないことから、一般的なクラゲと違い毒が衰退しているため、一緒に泳いでも危険性はありません。

一時期、エルニーニョ現象の影響でクラゲが減少し、ジェリーフィッシュレイクを訪れるツアーも中止されていたのですが、2018年後半から徐々にクラゲの数も十分に増加し、2020年3月現在ではツアーが再開されています。

何百匹といるクラゲとともに泳ぐ光景は、まさに幻想的。誰しもが一度は訪れてみたいパラオの名所です。

ジェリーフィッシュレイクの観光ガイド|無数のクラゲと泳ぐパラオの定番スポット

ロングビーチ

潮が引いたときにしか現れない長い砂浜「ロングビーチ」は、パラオを代表する人気な観光スポットの一つ。ロングビーチは、ロックアイランドのオモカン島にあるビーチで、パラオ旅行の中心地コロール島からスピードボートで40分ほど南西に進んだ場所に位置しています。

ロングビーチでは、砂浜の両サイドにある透明度が抜群な海と、前方にある世界遺産のロックアイランドを同時に一望できる絶景が広がっています。そんなロングビーチが地上に姿を現すのは、太陽が最も高い位置にきて干潮になるタイミングの1時間に約1回だけ。そのレアな光景を一目見ようと、多くの観光者が訪れます。

現地ツアーでロングビーチを訪れる際には、ツアーガイドが潮の満ち引きや天気の状態を計算して催行してくれますが、日によっては水面に現れないこともあるので注意が必要です。そのためロングビーチのツアーを申し込む際には、パラオの天候が安定しやすい乾季シーズンに計画するのがおすすめです。

ガラスマオの滝

パラオ国内最大の滝である「ガラスマオの滝」。ガラスマオの滝は、パラオ国際空港が位置するバベルダオブ島北部のガラスマオ州に位置しています。この滝は、ミクロネシア(太平洋にある島々の三大区分の一つ)において最大の瀑布とされており、世界的にも有名です。

ガラスマオの滝では、滝壺で泳いだり、滝の裏を探検したり、トレッキング中にジャングルの植物を観察したりと、大自然を満喫したい方にぴったりなアクティビティスポットです。トレッキングの時間は片道約40分かかりますが、ゆっくり歩いても大丈夫な傾斜の低い山道なので、運動に自信のない方や家族連れの方にもおすすめです。

ガラスマオの滝に行くツアーでは、トレッキングする往復2時間を含んで、全体で約4時間で終了するショートツアーや、他の観光スポットを組み合わせたツアーがあります。計画を立てる際には、ぜひ一つの候補に入れてみてください。

ガラスマオの滝の観光ガイド|パラオ最大瀑布で楽しむ大自然トレッキング

ドルフィンズパシフィック

パラオの美しい海の世界をイルカと一緒に泳げるスポット、「ドルフィンズ・パシフィック」。ドルフィンズ・パシフィックは、パラオの中心地のコロール島から車で約10分でいけるマラカル島にあります。

ここは、イルカの生態や能力を研究している総合施設で、誰もがイルカと一緒に泳いだり触れ合える世界有数の場所です。その施設の規模は、なんと東京ドーム2個分という広大な敷地で、そこに8頭ものバンドウイルカが飼育されています。

そこに訪れると、おもに3つのプログラムに参加できます。イルカを見学しながら、イルカの生態や能力、環境保全について学ぶ「ドルフィンエンカウンター」、素潜りでイルカと一緒に泳ぐことができる「ドルフィン・フリーダイブ」、水深10メートル以上の海の中をイルカと一緒に泳ぐ「ドルフィン・ダイビング」の3つです。

一度は海でイルカと一緒に泳いでみたいという方は、ドルフィンズ・パシフィックを訪れてみてください。

ドルフィンズ・パシフィックの観光ガイド|イルカと触れあう体験ツアーの魅力

パラオの名物グルメ

現地で味わうその土地ならではの料理の数々は、海外旅行に欠かせない楽しみの一つです。海に囲まれたパラオは、その豊富な海の資源を活かした海の幸が中心です。

日本と馴染みが深いため、和食文化や日本食も食べれられており、独自の食文化が発展しています。おもなパラオ名物をご紹介しましょう。

マングローブ蟹

パラオに訪れるなら一度は口にしておきたいマングローブ蟹は、中心地コロール島周辺にあるレストランで味わえるパラオ名物のひとつです。熱帯地域のマングローブの周辺に生息したこの蟹は、茹でることで真っ赤な色に様変わりします。

ハサミが大きく特徴的な見た目をしていますが、身は引き締まっていて日本人にも人気の味。ほとんどのレストランで生け簀から選んで調理してくれるため、鮮度も良く豪快なパラオ料理を堪能できます。

シャコ貝

貝の中でも最大級の大きさを誇るシャコ貝は、パラオの名物料理の一つです。英語表記のメニューでもGiant clamと記載されています。

シャコ貝そのものが貴重種とされており、食べられることが稀であるため、パラオで是非とも味わっておきたい料理です。

刺身で味わうのがおすすめで、コリコリの食感と淡白で甘みを感じる味わいがたまりません。レストランによってはスープで提供されることもあります。

コウモリのスープ

果物のみを食べるコウモリ、フルーツバットを使ったスープ料理です。パラオでもひんぱんに食べられているわけではありませんが、ちょっとした高級料理として、コロールの「MOGMOG(モグモグ)」をはじめとしたレストランで味わうことができます。

見た目は独特ですが、食感や味は鶏肉に似ており、いわれなければコウモリだとはわからないほど。それでも、コウモリの姿そのままで運ばれてくるので、人によっては食べることすらできないかもしれません。興味がある方はぜひチャレンジを!

この他に、パラオタイムでおすすめするパラオの食事を7つ紹介しています。
下記の記事もご覧ください。

パラオの人気レストラン7選|パラオでの食事におすすめなお店や名物料理

パラオ旅行で人気のホテル

パラオにはおよそ40軒のホテルが点在し、ラグジュアリーなリゾートホテルをはじめ、家族経営の中規模ホテルや節約派にうれしい安宿まで、その種類はさまざまです。

中心地コロールにあるホテルも多く、食事や買い物へのアクセスもよいため、日本からの観光客やとくにダイバーに人気です。高級なホテルになるほど、オーシャンビューの部屋で寝泊まりできたり、プライベートビーチやスパが付いてきたりと、ぜいたくなリゾート感を味わえます。

ここでは、日本の旅行客にも人気なホテルをご紹介しましょう。

パラオ パシフィック リゾート(Palau Pacific Resort)

アラカベサン島に位置する位置する「パラオ パシフィック リゾート」は、通称PPRの名で親しまれるパラオNo.1リゾートホテルです。

ホテルから続く真っ白な砂浜のビーチは、なんと約300mにもわたり、シュノーケリングやカヤックなどを楽しむことができます。バーベキューエリアも併設されており、のんびりとした時間を過ごすには最高のロケーションです。

部屋はガーデンビュー、オーシャンビュー、スイートルーム、水上ヴィラの4タイプ。オーシャンビューの部屋からは美しい海だけでなく、赤く燃え上がるサンセットを眺めることもできます。

さらに、2019年5月にはパラオでも初めてとなる独立型のプール付きヴィラが開設され、水上バンガローのエリアがさらにグレードアップしました。

こまかなおもてなしの心も感じられる、リゾートにうってつけのラグジュアリーホテルです。

  • ホテル名:パラオ パシフィック リゾート(Palau Pacific Resort)
  • 所在地:Koror, Republic Of Palau 96940
  • URL:https://www.palauppr.com/jp

パラオ・プランテーション・リゾート(Palau Plantation Resort)

中心地コロールに位置しながら、まさに隠れ家的リゾートと呼ぶにふさわしいほどそこには静寂が広がります。豊かな自然に囲まれ街の喧騒をまったく感じさせません。

木材や岩石、ヤシの葉といった自然の産物が使われた建物は、すべて自然と調和するよう設計されており、客室、レストラン、フロントとどこをとっても自然を感じられます。

マングローブ蟹が味わえるレストラン「フォレスト・ガーデン」や、ローカルのあじが楽しめるバー「ジャングルー・バー」も施設内で楽しめます。

  • ホテル名:パラオ・プランテーション・リゾート(Palau Plantation Resort)
  • 所在地:P.O.Box 1722, Koror, Republic of Palau
  • URL:http://palauplantation.com/

ガーデン・パレス(garden palace)

2016年2月コロールのダウンタウンにオープンした「ガーデン・パレス」は、クチコミが高い人気ホテルです。便利なロケーションで、食事やショッピングを存分に楽しむことができます。

部屋タイプはスーペリアとデラックスの2種類で、全室にソファセットやキッチンが備わっており、調理器具や食器も用意されているため、パラオの食材を使った料理も楽しめます。無料でWi-Fiが使えるのもうれしいポイント。

屋上のスカイガーデンテラスでは料理を持ち込んだり、朝は無料の朝食を楽しむことも。空港送迎サービスも無料で含まれているため、はじめてのパラオ旅行でも安心して宿泊できます。

さらに、パラオタイムズ編集部でおすすめする人気ホテル情報を一つの記事にまとめました。

ぜひこちらもご覧ください。

パラオ旅行でおすすめしたい人気ホテル10選|高級ホテルやファミリー向けまで

パラオならではのグッズやお土産が手に入るお店

せっかくパラオ旅行にきたら、その場所でしか買えないグッズ、友人や家族に配るお土産が欠かせません。

パラオのお土産はタピオカクッキーやノニジュースが人気で、ほかにもミルキーウェイの泥をつかった商品や海の生き物にも配慮された日焼け止めなど、女性にもうれしいお土産が揃っています。

バラマキ用に適した貝殻型のおしゃれなチョコレートも販売されているので、配りやすいように個包装のお土産を買うと良いでしょう。

ここでは、パラオならではのグッズやお土産を買えるお店をご紹介します。

WCTC ショッピングセンター

コロールの中心部にある、パラオ最大のショッピングセンターです。お土産やグッズに限らず、困ったらここに来るべきといえるほどのスポットです。

ローカル民が購入する現地の食材や、観光客向けに持ち帰りやすいお土産まで豊富に揃っています。お土産を揃えるうえでまずは立ち寄りたいスポットです。

アリーギフトショップ

コロールのダウンタウン、WCTCショッピングセンターからも近いおしゃれなギフトショップです。アクセサリーやTシャツなどカラフルで南国気分を味わえるグッズが購入できます。

雑貨以外にも食品のお土産も購入できるため、家族や友人用とバラマキ用のお土産を揃えられる便利なお店です。

  • 店名:アリーギフトショップ
  • 所在地:P.O BOX 1334 Koror. Palau

パラオ・ショップ

ダウンタウンのメインストリート沿い、パラオ唯一の郵便局の向かいに位置するオリジナルTシャツショップです。好きな絵柄とシャツを選べば、その場ですぐに自分だけのTシャツを作成できて、気軽に旅行の思い出を残せます。

Tシャツ以外にも、アロハシャツや帽子、サングラスなどのグッズやお土産品も充実しているので、お土産探しのついでにも立ち寄れます。

  • 店名:パラオ・ショップ
  • 所在地:Medalaii, Downtown, Koror, Palau

この他にもおすすめするパラオのお土産情報は下記の記事からご覧ください。

パラオでおすすめのお土産11選|人気のクッキーや酒、ギフトショップも

南国ならではの絶景を満喫できるパラオは、日本からはじめての旅行にもおすすめ

今回は、はじめてのパラオ旅行を検討している人に向けて、パラオの魅力をお伝えしました。

美しい海に囲まれた島国・パラオは、まさにリゾート気分を味わうにはすばらしい環境が整っています。エメラルドグリーンの海でダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方は、ぜひパラオへ足を運んでみてください。

日本と時差もなく、親日家も多いため比較的コミュニケーションがとりやすい国でもあるので、日本からの旅行先としておすすめできる国です。ぜひ、思う存分のパラオの絶景を満喫してみてくださいね!